捻挫
捻挫は、関節周囲の靭帯が過度に伸展または損傷されることによって生じる急性のケガです。通常、捻挫は急な運動や突然の動作変化、または不適切な着地などが原因で発生します。捻挫は一般に軽度から重度まで幅広い範囲の症状を引き起こす可能性があります。当院ではいつ、どこで、何をして痛くなった等の原因の分かる負傷に対して保険施術可能です。
また、捻挫は、首、肩、腰、肘、手首、股関節、膝などありとあらゆる関節に起こります。
ここでは日常的にみられる外傷のひとつであり、米国では1日23,000件の発生があると言われている足首の捻挫の応急処置を説明します。
捻挫をした直後は、冷やすことが大切。
セルフケアで足首の捻挫を早く治す方法として受傷直後は冷やします。
捻挫を冷やす効果としては、組織内圧の上昇の原因となる出血、炎症を最小限に抑えます。
また、冷やす期間について聞かれることが多いのですが、最低3日間はしっかりアイシングをして下さい。1時間に1回10分~15分を行い、熱を持っていたら何度も行って下さい。
それ以上長い時間行うと凍傷になる恐れがあるので気をつけて下さい。
また、腫れが出ないように寝る時や横になる時は、タオルや枕をふくらはぎの下に入れて足を高くしておきます。



